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【NEWS】とにかく木目が美しい!和材を使用した限定モデル『Momose Japanese Wood Custom和』

2017年11月20日

こんにちは!
楽器奏庫のヨシノです。
本日は「momose 2017年冬限定製作モデル」についての速報です!

 

目次

  • 「MOMOSE Custom Craft Guitars」とは?
  • 3種類の日本の木材「和材」を使用した限定生産モデル「 – Japanese Wood Custom和 -」と木材の特徴
  • 栓の木ボディの「MTL-JWC和」は、ボディ下部の木目が最高に美しい!!
  • まとめ

 

「MOMOSE Custom Craft Guitars」とは?

「MOMOSE Custom Craft Guitars」は、長野県松本市にある飛鳥工場のシニアマスタービルダー「百瀬恭夫」。
国産最高峰のアコースティックブランド “HEADWAY(ヘッドウェイ)” を立ち上げた氏は、エレクトリックギターの黎明期から現在に至るまで、日本の様々なハイエンド・ギターメーカーのOEM製作に携わってきました。
その百瀬氏の名を冠したトラディショナル・エレクトリックギター/ベースブランドこそ「momose」なのです。

これまでに百瀬氏が作り上げた楽器製作に対する哲学・技術の両面を製品に昇華させ、伝統的な設計を重視しながら随所にこだわりを見事に落とし込んでおり、特にプレイアビリティに重きを置いた飛鳥品質は国内外を問わず、高く評価されています。

いわば日本を代表するといっても過言ではない、ハイエンドブランド “momose” より、この度、和材を使用した限定生産 MODELがリリースされるという訳なのです。

 

3種類の日本の木材「和材」を使用した限定生産モデル「 – Japanese Wood Custom和 -」と木材の特徴

日本で自生する木材もギターに使われるアッシュやアルダーに比較的近いものがあります。
日本のエレキギター生産の黎明期にそれらの木は「代用材」と呼ばれ、「アメリカのオリジナルを再現できない廉価なもの」というイメージがある方もいると思います。
しかしこれは当時の状況からそう映っただけで、さらに木材の枯渇が進んだ今、日本の木は代用材として安定的に流通している訳でも安価でもありません。
今回上質で素直、状態の良い日本の木「栓の木(センノキ)」「榛の木(ハンノキ)」そして「楓(カエデ)」を仕入れることができ、Momose Custom Craft Guitarsでは「Japanese Wood Custom 和<」としてMST、MTLを制作しています。 ディバイザー公式HPより引用。(一部抜粋)

近年では規制や生産量減少などにより、古くから楽器に使われてきた木材の入手が年々難しくなっていますが、momoseは4月に桜を使用したモデルを限定生産するなど、和材に注目しているようです。

そして、この3種類の木材、どういう違いがあるか調べてみました。

 

栓の木の特徴

センの木は、北海道を中心に日本全国に自生しており、家具にも使用されるなど、木目の美しさが特徴。
今回のモデルではボディ材として採用されています。

 

2榛の木の特徴

ハンの木はアルダーに近い特性を持つ木材で、アルダーに比べやや硬く、安定した木材とのこと。
同じくボディ材として採用。

 

楓の木の特徴

そしてカエデ。
一般に使われる(輸入材の)メイプルと比べやや紅色を帯びた白色~淡紅褐色をしています。
今回はネック材として使用されていますが、目が詰まっておりネックの剛性にも期待できそうです。

 

栓の木ボディの「MTL-JWC和」は、ボディ下部の木目が最高に美しい!!

榛の木ボディの「MST-JWC和」。
※こちらは製作中とのこと。
続報に期待です。

いずれも良質な材で、一般的な材と比べても遜色なく、ルックス・サウンドともに次代のギター製作に大きな影響を与えるプロジェクトとなりそうですね。

 

まとめ

今回はMST(ストラト)とMTL(テレキャス)のみのようですが、SGタイプやLPタイプ、ベースも和材で製作されるかもしれません。
今後とも”Japanese Wood Custom和”から目が離せませんね。

以上、momose Japanese Wood Custom和のご紹介でした。
公式HPには他にも人気モデルやディバイザー社が扱う製品情報などが掲載されていますので、そちらも併せてご覧ください。

 

楽器奏庫では今後も、商品情報や入荷情報など、新品中古問わずに最新NEWSをドシドシ配信してまいります!
ぜひチェックしてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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