【スタジオ定番】初心者向けギターアンプ3選の使い方とおすすめセッティング
2026年06月15日
町田、相模原、八王子といった横浜線エリアで楽器を売るなら楽器奏庫町田店まで!スタッフの山西です。
今回は、スタジオやライブハウスに必ず置いてある「定番ギターアンプ」の基本的な使い方とセッティングについて解説します。 目の前にある大きなアンプを思い通りに鳴らせるようになれば、バンド練習がもっと楽しくなりますよ。
1. Roland / JC-120
「ジャズコ」の愛称で親しまれる、日本中のスタジオに必ずある超定番アンプです。
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特徴: 歪まない「圧倒的なクリーンサウンド」が最大の強み。エフェクターで音作りをするギタリストには必須のアンプ。
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定番セッティング: つまみは全て「5(真ん中)」のフラットから始めるのが基本。高音がキンキンしやすいので、TREBLEを少し下げる(4前後)と扱いやすい音になります。「CHORUS」のスイッチを入れると、左右のスピーカーからエフェクト音とドライ音が別々に出ます。これによりコンパクトペダルのコーラスを圧倒する立体間のあるサウンドをアウトプットします。
- コツ:T=0,M=10,B=0のEQセッティングやアンプシュミレーターを使用する際にReturn端子を活用するなど、奥が深いアンプです。
2. Marshall / JCM800・JCM2000
ロックの歴史を作ってきた、王道の真空管アンプです。
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特徴: 壁を突き抜けるような、鋭く力強い歪みサウンドが特徴です。JCM2000は多機能で、より現代的な深い歪みまでカバーします。
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セッティング: 真空管特有の太さを活かすためMIDDLEは少し高め(6〜7)に、低音がぼわつきやすいのでBASSは(3~4)、PRESENCEを少し上げるのがおすすめです。またコンパクトペダルでゲイン,ボリュームをブーストすると往年の1HR/HMサウンドを容易に出力できます。
- 注意: 真空管へのダメージを防ぐために、PowerスイッチをONにしてから少し待ちStanbyをONにしましょう(電源を切る際は逆の手順)
3. Fender / Twin Reverb・Twin Amp
真空管クリーンアンプの最高峰として、プロにも愛され続けるモデルです。
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特徴: 太く艶があり、どこまでも澄んだ極上のクリーン、そしてスプリングリバーブ・トレモロが魅力です。
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セッティング: 使うギタリスト、使う機材によって人それぞれ、まずはEQをすべて「5」にブライトスイッチはOFFにして少しずつボリュームを上げていきましょう。マジック6といわれるVol=6, T=6, M=3, B=2(3×2=6)の伝説的なセッティングも存在し、今回紹介した3つのアンプの中で最も音作りが難しいアンプです。ですがブルース、ジャズ、R&Bを演奏するには欠かせないアンプで世界中のギタリストから愛されています。
- 注意:こちらも真空管アンプ、またスプリングリバーブも損傷しやすいので丁寧に扱いましょう
楽器奏庫町田店では、アンプへの接続や音作りのコツなど、機材に関するご質問も大歓迎です!
また、当店では大型アンプやエフェクターの買い替え、下取りのご相談も随時承っております。 町田、相模原、八王子エリアで使わなくなった機材の売却をお考えの方は、ぜひ当店へお持ち込みください。 真空管の価値やアンプの状態を専門スタッフがしっかりと見極め、高額で査定・買取りさせていただきます。
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