【解説】ギターは重い方が良い音?重量とサウンドの意外な関係
2026年02月19日

町田、相模原、八王子といった横浜線エリアで楽器を売るなら楽器奏庫町田店がいちばん!スタッフの長崎です。
今回はギター選びの際によく話題になる「ボディの重さと音の関係」について、 楽器店でギターを手に取ったとき、ずっしり重いものから驚くほど軽いものまで個体差に驚くことはありませんか?実はこの重量、サウンドに直結する重要な要素なんです。
重いギター:圧倒的なサステインとタイトな低域

重量のあるギター(4kg超のレスポールや重いアッシュ材など)は、ボディの密度が高いため弦の振動をしっかりと受け止め、音が長く伸びるサステインに優れています。 また、低音域がタイトに引き締まるため、深く歪ませても音がぼやけず、メタルやハードロックなどパワーが必要なジャンルに最適です。音の芯が太く、安定感のある鳴りが特徴と言えます。
軽いギター:豊かな箱鳴りと素早いレスポンス

一方、軽量なギター(3kg前後のアルダーやスワンプアッシュなど)は、ボディが弦の振動に敏感に反応し、軽やかに共鳴します。 一音一音の立ち上がりが速く、クリーンやクランチで弾いた際の中音域のふくよかさは格別です。また、長時間の練習やライブでも疲れにくいため、ステージを動き回るプレイヤーにとっても大きな武器になります。
結局どちらが良いの?
結論として、正解はありません。重厚な響きを求めるなら重い個体、繊細なニュアンスや軽快な鳴りを求めるなら軽い個体を選ぶのがベストです。自分の好きなジャンルや演奏スタイルに合わせて選んでみてください。
楽器奏庫町田店では、実際に肩に掛けて重さを確かめながらの試奏が可能です。自分にぴったりの一本を一緒に探しましょう!
また、当店では楽器の買い替えや下取りのご相談も大歓迎です。 町田、相模原、八王子といったエリアで大切な楽器を売却予定の方は、ぜひ当店へお持ち込みください。一本一本丁寧に査定し、納得の価格で買い取りさせていただきます。 皆様のご来店を心よりお待ちしております!





