【立川店】そもそも中古のギターってどうなの?🎸中古ギターには明確なメリットと、知っておくべきデメリットの両方があります📚
2026年02月10日
――中古ギターのメリット・デメリット

「中古ギターって安いけど大丈夫?」
初めて中古を検討する方から、よく聞かれる質問です。
結論から言うと、中古ギターには明確なメリットと、知っておくべきデメリットの両方があります。
大切なのは、それを理解した上で選ぶことです。中古ギターのイメージが変わったとしたら
お気に入りのギターに出会えるチャンスが増えるかもしれません。
中古ギターのメリット

同じ予算でも、新品より上位グレードのモデルが選べるのが中古最大の魅力。
ワンランク上の木材、パーツ、作りの良さを体感できます。
② 音が“育っている”
中古ギターは、すでに弾かれてきた分、音がこなれている個体が多い。
特に箱モノやアコースティック系は、この差が分かりやすく出ます。
③ 今はもう手に入らないモデルに出会える
生産完了品や仕様変更前のモデルなど、
中古でしか手に入らない一本に出会えるのも醍醐味です。
中古ギターのデメリット

① 個体差がある
同じモデルでも、ネックの状態、重量、鳴りは一本一本違います。
「当たり外れがある」と言われる理由がここです。
② 状態の見極めが必要
フレットの減り、ネック反り、過去の改造歴など、
知識がないと判断しにくいポイントが多いのも事実。
③ 完璧な新品状態ではない
小さなキズや使用感は避けられません。
ただし、これを「味」と感じられるかどうかで評価は変わります。
よく言いますが、楽器は使えば使うほど、傷はつきものです。
専門店で買う意味
中古ギターは、どこで買うかがすべてと言っても過言ではありません。
楽器奏庫立川店では、単に「売れるか」ではなく、
・安心して使えるか
・どんな人に向いているか
・デメリットを含めて納得できるか
そこまで含めて一本一本をチェックしています。
中古ギターは妥協ではありません。
理解して選べば、最も賢い選択肢です。
もちろん購入後のメンテナンスや、カスタマイズのご相談も随時受付中!
#アコースティックギター,エレキギター,中古エレキ,中古アコギ,立川,立川市,多摩エリア,国立,昭島





