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【立川店】ジャズベースの70年代前半と後半の違いをご存知ですか? 年代ごとの特徴を踏まえて、専門店がしっかり査定します。 立川市・多摩エリアでベースのご相談は楽器奏庫立川店へ。

2026年02月09日

最近はヴィンテージの定義も変わってきて、70年代のモデルも価格が高騰してきています。Fender Jazz Bassの70年代モデルは、年代による仕様差が明確なため、中古・ヴィンテージ市場でも常に比較対象となっています。特に70年代前半と後半では評価軸が異なり、近年はプレイヤー・コレクター双方からの需要が増えています。立川市や多摩エリアでも年代指定での問い合わせが増えています。

         
商品の特徴・強み

70年代前半(〜1974年頃)は、60年代の流れを汲んだ太さと粘りのあるサウンドが特徴で、ジャズやファンク志向の方に人気です。

一方、70年代後半はアッシュボディ×メイプル指板による、輪郭のはっきりしたブライトなトーンが魅力。スラップ奏法との相性が良く、存在感のある音を求める方から高い支持を得ています。(写真は日本製の70’s Heritage Jazz Bass)


70年代Fender Jazz Bassは、仕様や状態によって評価が大きく分かれます。

特に「3点止めネックは価値が下がるのか」「重量が重いと査定は不利なのか」というご相談は良くいただきます。結論から言うと、どちらも一概にマイナスとは限りません。

70年代後半に採用された3点止めネックは、ネック角度調整が可能という実用的な利点があります。安定したセッティングが出ている個体では、演奏面で高評価となることも。一方、重量はアッシュ材の影響で個体差が大きく、重めの個体ほど芯のある低音と輪郭の強さが出る傾向があります。スラップ奏法との相性を評価するプレイヤーも多く存在します。

気兼ねなく使えるヴィンテージをお探しでしたら70年代が狙い目。

個体によってはネックの差し替えや、パーツの交換なども積極的に行われている個体が多く、ネックデイト・ポットデイトによる年代判別をはじめ、PU位置、改造点などを細かく確認します。前半・後半それぞれの評価ポイントを踏まえ、状態やオリジナル度も含めて正しく査定しています。

査定は勿論、楽器の状態などもご説明します。

査定は無料です、評価理由を分かりやすくご説明。国立・昭島エリアからのご相談も多く、年代違いによる価値の差などについても丁寧にお伝えします。売却を前提としない相談も大歓迎です。

売却を検討中の方は、ぜひ楽器奏庫立川店へ。立川駅近くでアクセス良好。多摩エリアで年代別にしっかり見てほしい買取店をお探しなら、お気軽にご相談ください。

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