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楽器屋店員が教える!試奏でチェックしたい3つのポイント

2018年05月02日

こんにちは!
楽器奏庫スタッフのヨシノです。

ギターやベースを新調するとき、おそらくほとんどの方はインターネットで目当ての楽器を探して店頭で試奏するかと思います。
ある程度経験があれば、ジャカジャカっと弾いて買うか買わないか自分で考えられるのですが、初心者さんや歴の浅い方だと、判断基準が曖昧だったりそもそも何を基準にすればいいのかすら分かりませんよね。
そこで本日は「試奏でチェックしたい3つのポイント!」と題しまして、楽器屋さんでギターやベースを試奏する際に特に意識してほしいポイントをご紹介していきたいと思います。

 

目次

  • 【試奏に入る前に】試奏なんて出来ない・・・大丈夫です!スタッフがレベルに合わせてご案内します!
  • チェックポイント①:ネックは大丈夫?楽器の状態をチェックしよう!
  • チェックポイント②:試奏=サウンドチェック!じっくり確認しましょう。
  • チェックポイント③:最後の決め手はやっぱり、「その楽器がビビット来るかどうか」!
  • まとめ

 

【試奏に入る前に】試奏なんて出来ない・・・大丈夫です!スタッフがレベルに合わせてご案内します!

初心者さんの中には、試奏すること自体敷居が高いとか、申し訳ないと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

ご安心ください!

試奏は購入する前の大切なプロセスです。
お客様だけでなく、スタッフもそう考えています。
何を弾けばいいかわからないし、恥ずかしい・・・その気持ち、よ~くわかります。
そんなときはスタッフをお呼びください!
その楽器がどんなプレイに適しているか、どんなサウンドが得意か、じっくりみっちりねっちょりご案内します。

なんなら弾きます。

試奏の段階で疑問などは解消し、ご納得の上でNew Gearしていただきたいと思いますので、お気軽にお尋ねください。
ではチェックポイントを3つ、ご紹介しますよ~~~!

 

チェックポイント①:ネックは大丈夫?楽器の状態をチェックしよう!

まず、試奏に入る前に、楽器の状態をチェックしていきます。

主なチェック項目は

  • ネックは反っていないか?
  • トラスロッドに余裕はあるか?
  • 弦高は適切か?
  • ガリやジャックの不良はないか?
  • 傷などはないか?

このあたりでしょうか。
特に楽器奏庫では、中古ギターをメインに扱っておりますので、しっかり確認してください(笑)。
気になる箇所があれば、調整してもらっても良いかもしれません。
自分にあったセッティングでチェックすることで、ネックのグリップ感やボディのフィット感・・・みたいな、フィーリング(弾き心地)の部分もあわせてチェックすることができます。

 

チェックポイント②:試奏=サウンドチェック!じっくり確認しましょう。

試奏の際は

  • ローコード
  • ハイコード
  • カッティング
  • ソロや速弾きフレーズ(ベースならスラップなど)
  • 自分のバンドの曲や、コピーしている曲

このあたりを一通り弾いてみると、楽器全体のコンディション・音・弾き心地などがわかると思います。

試奏として向いてないのは、「難しいフレーズばかり弾く」ことと、「ぜんぜん弾かない」のふたつ。
速弾きだけしても楽器全体のコンディションは分かりませんし、恥ずかしくて弾かない=そもそも音を出してないので、こちらも状態が分かりません!
どちらも気持ちはよくわかりますが、はやる気持ちをグッと抑え、サウンドチェックに徹して簡単なフレーズでもいいのでじっくりと弾きこんでいきましょう。

「○○弾いたらバカにされない?」と言う方も多いですが、されません!
されたとしたら、バカにするほうが悪いのではないでしょうか?

私はベーシストですが、普通にド定番のチキンもPOWも弾きます。
ギターは弾けないのでコードっぽいものを弾きます。
弾いてるつもり。
もちろん”天国への階段”を弾いても構いませんよ!(笑)

 

チェックポイント③:最後の決め手はやっぱり、「その楽器がビビット来るかどうか」!

なんだかんだとチェックしろ、と言いつつ、最後はやっぱり

フィーリングです。

結局コレなんですね~。
こればっかりは実際体感しないとわからないですが、一番の決め手だったりします。

抱えてみてしっくりきたとか、音を出したらビビっときたとか、見た目がドンズバ!とか、よく分からないけど一目惚れ!、だってあります。
私は一目惚れした楽器を試奏せずに買ったこともあります。
結果メインで使っていましたので、フィーリングの勝利です。

また、同じモデルでも、状態が違ったり、杢目にも差が出ます。
個体差は思った以上に大きいのです。
試奏というのは、一本しか弾いてはいけないわけではありません。
気になる楽器は全部試すくらいのつもりで試奏して、同じモデルの違う個体も比べてみましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。
あくまで一例ですが、特に気にしていただきたいポイントを3つご紹介しました。
最後の最後にふわっとしてしまいましたが、フィーリングって割と真理なので仕方ないですね。

試奏は敷居が高いと感じていた方、なんとなく触るだけだった方、少しでも参考になれば幸いです。

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