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上手くなる為には必須!楽器のメンテナンスに必要な道具5選【これから楽器を始める方必見!】

2018年04月01日

こんにちは!
立川駅南口より徒歩5分の楽器屋さん「楽器奏庫」スタッフのヨシノです。

新生活シーズンは、新しく楽器を始めたい・始めるぞ!という方も多いと思います。
いざ楽器屋さんに行ってギターやベースを買ったは良いけども、そのまま放置してしまうと、錆びたり埃が溜まったりノブを回すとガリガリしたり・・・と、日々のメンテナンスをするしないで楽器の状態がかなり変わってきてしまいます。
そこで今回は、メンテナンス用品に絞って、初心者さんが揃えるべきメンテナンス用アイテムを5つご紹介したいと思います。

・・・7つ道具の方がいいかな~って思ったんですけどね、笑。
これらをまとめて持っておけば相棒をキレイに保つことが出来ますよ!
ぜひ楽器と併せて入手してくださいませ。

 

目次

  • メンテ用必須アイテム①:「クロス」・・・1日1回感謝のクリーニングでライバルに差をつけろ!
  • メンテ用必須アイテム②:「ポリッシュ」・・・ガンコな汚れをサッとひと拭き!月に一度は丁寧に磨きましょう。
  • メンテ用必須アイテム③:「フレットバター」・・・指板もフレットもまとめてキレイに!
  • メンテ用必須アイテム④:「潤滑剤」・・・スムーズなフィンガリングでスーパーテクを披露!
  • メンテ用必須アイテム⑤:「工具類」・・・弦交換やネック調整などに。インチとミリに要注意!
  • まとめ

 

メンテ用必須アイテム①:「クロス」・・・1日1回感謝のクリーニングでライバルに差をつけろ!

まず最初は、楽器の表面を拭く”クロス”です。

まさかタオルや服の裾でちょいちょい…なんて人はいませんよね?
フィニッシュ(塗装の仕上げ)にもよりますが、目の粗いタオルなどで拭くと塗装面に傷がつくこともありますので、楽器には楽器専用の、目の細かいクリーニングクロスを使います。
毎日の練習の後、ケースにしまう(スタンドにかける)前に全体を軽く拭き取るだけで、楽器をキレイに保つことが出来るので、一枚あるだけで楽器の状態が驚くほど変わってきますよ。

また、金属パーツ専用の”金属磨き用クロス”なる商品もあり、こちらはサビやクスミを落とすためのものになります。
ボディやネックなどの木工パーツには使用できない他、メッキパーツを磨きすぎるとメッキが剥がれることもあるので要注意です。

というわけで、クロスは、普段用・金属用・汚れ落とし用など、用途ごとに何枚か持っておくと便利ですよ。
弾いたら拭く、を心がけましょう~。

 

メンテ用必須アイテム②:「ポリッシュ」・・・ガンコな汚れをサッとひと拭き!月に一度は丁寧に磨きましょう。

毎日ちゃんとクロスで拭いていても、どうしても手垢や汚れはつくものです。
そんなときはポリッシュを使って磨きあげましょう。
クロスに拭きつけ、軽くボディを撫でるように磨いていきます。

このポリッシュは、研磨剤の有無や対応する塗装面など、場面によって使い分けが必要になりますので、買う際には注意が必要です。
特にラッカー塗装やヴィンテージギターは塗装面を侵食する可能性があります。
特に、指板や金属パーツには使わないようにしましょう。

じゃあ指板はどうするんだ?というと、指板のメンテナンスには、レモンオイルやオレンジオイルといった専用のオイルを使います。
レモンオイルについては当店スタッフがレビュー記事を書いておりましたが・・・探したところ、なぜか削除されていました、汗。
また改めてレビューしていきたいと思いますので、少々お待ちください!

 

メンテ用必須アイテム③:「フレットバター」・・・指板もフレットもまとめてキレイに!

金属は、使えば使うほど錆び、クスミが目立つようになります。
特にフレットは演奏時にほぼ常に触れていますので、放っておくと酸化により”緑青”が発生することも。
そこで使えるのが、「フレットバター」。
これがあれば、塗布して拭き取るだけで簡単にフレットをピカピカに出来ます。

上記でチラっと触れたレモンオイルは、指板の脱脂・保湿などの効果があるものの、フレットには効果がありません。
このフレットバターが出るまでは、指板を傷つけないようにマスキングなどを施し、研磨剤やスチールウールでゴシゴシ磨いていたので、かなり革命的な一品。
しかも、メイプル・エボニー・ローズすべての指板に対応し、フレットだけでなく指板のクリーニングと保湿にも効果的です。

ただ、このフレットバターは、オイル・フィニッシュのメイプル指板だと黒ずむ可能性があるので注意してください。
あと、何年も放置したような根の深い錆びの場合は、研磨やリフレット(フレットを打ち直すリペア)が必要になることもあります。

特に夏場は、汗が残らないようにキレイに拭き取り、たまにフレットバターでクリーニングしましょう。

 

メンテ用必須アイテム④:「潤滑剤」・・・スムーズなフィンガリングでスーパーテクを披露!

手汗をかいたり乾燥したり、指の滑りが悪い時ってありますよね。
そんなときには弦と指の間に生じる摩擦を軽減し、滑りをよくする潤滑剤が役に立ちます。

スプレータイプのフィンガーイーズが有名ですが、弦に直接塗るタイプのファストフレットも便利です。
弦全体にムラなく塗布できるので少量で済みますし、サイズも小さいので持ち運びにも向いています。
フィンガーイーズの方がよく滑りますので、好みで選んでも問題ありません。

弦の防錆効果も期待できるので、練習後に塗布するのも良いでしょう。

 

メンテ用必須アイテム⑤:「工具類」・・・弦交換やネック調整などに。インチとミリに要注意!

弦を交換する際、ハサミで弦を切ろうとした人・・・いませんね。
無理ですからね。

硬い弦を切るにはニッパーを、ネック・ブリッジ(サドル)調整にはドライバーやレンチを使用します。
自宅に工具箱があればその中から使っても構いませんが、レンチなどのミリ/インチ規格の違いに注意。
楽器店には弦切り用ニッパーやミリレンチ、インチレンチなども売っていますので、そちらで揃えるのもいいでしょう。

 

まとめ

メンテナンス、結構お金かかりますね。
しかし!
ここをケチるとろくなことになりませんので、必要経費と割り切ってぱぱっと買い揃えちゃいましょう。

取り返しがつかなくなってリペアに出したらもっとかかりますよ。
適切なメンテナンスは上達の近道!
楽器を大切にしない人は上手くなれませんよ~!

テクを磨く前に楽器を磨け!、ということで、今回はここまで。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

楽器奏庫のお役立ち情報

絶対に揃えたい必須アイテム記事も書いてみましたので、併せてご覧ください。

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